森の館

シュワちゃんはワシのヒーロー

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ハム太朗の小説かいたったwwww

これ自分で書いてて馬鹿wwwと

おもいました
「オナニー小説」ですwww
すごく暇なかたどうぞww

          タイショー



「「「いつもと同じ毎日」」」
タイショー「ふう・・・・今日もいい天気じぇい!」
このハムスターの名前はタイショーくん なんか大将みたいだからそういう名前らしい
名付け親もかわいそうな名前をつけたものだ・・彼は生まれたときからこうして「野良」の生活を強いられている。
彼の出生を知るものはいない・・・私は突然変異で生まれたのでは・・・と思う。
タイショー「さて今日はなにして過ごすか・・・・」


続きは追記





          タイショー



「「「いつもと同じ毎日」」」
タイショー「ふう・・・・今日もいい天気じぇい!」
このハムスターの名前はタイショーくん なんか大将みたいだからそういう名前らしい
名付け親もかわいそうな名前をつけたものだ・・彼は生まれたときからこうして「野良」の生活を強いられている。
彼の出生を知るものはいない・・・私は突然変異で生まれたのでは・・・と思う。
タイショー「さて今日はなにして過ごすか・・・・」

そう考えていると・・・・
「タイショーく~ん」

タイショー「むほっ!この愛おしい声は・・・!」
リボン「おはようでちゅわ、タイショーくん」
タイショー「お・・・はようだじぇい、リボンたん」

リボン「たん??」
タイショー「おおっと!か、、かんじまったじぇいww」
リボン「ふふふ・・・タイショーくん可愛いでちゅわwww」
タイショー「だばばばばばばww(笑い声)(ふう・・・妄想のなかでリボンちゃんをよんじまったじぇい・・・)

そうタイショーくんは毎日一人になるとリボンちゃんといちゃいちゃする妄想をするのだ
さいきんはあぶない領域まで妄想をしているらしい

リボン「くんくん・・・やだ、タイショーくんなんかくさいでちゅわ・・・・」
タイショー「な?風呂ならはいったじぇい?」
リボン「お風呂じゃなくてタイショーくんは下水道じゃないでちゅか・・・・」
タイショー「だばばばばっばばbwwそうだったじぇい!でも下水道体はきれいになるんだじぇい!!」

リボン「もう!タイショーくんったらそんなんじゃ病気になりまちゅよ!!」
「・・・・・そうでちゅわ!タイショーくんよかったら私のおうちでシャワーを貸してあげまちゅわ!」

タイショー「え!!?いいのかい!!そんな俺なんか・・野良ハムでくさくて汚くてやばくてふけだらけで
口くさそうでもてなさそうで溝鼠みたいでヘルメットはずしたら特徴なにもないこの俺を!!?」

リボン「自虐しすぎでちゅわ・・・・・」

タイショー「でも・・・本当にいいのか・・!」
リボン「何度もいわないでちゅわ、いやならいいでちゅけど」
タイショー「あああああああああ・・・!い・・・いく!!いくじぇい!!!」

タイショーはこのときこう考え付いた・・・(リボンちゃん・・もしかして俺を誘ってるんだじぇい!!!?)と。もちろんリボンちゃんにそんな
考えなどなくただ近くに臭くて汚らわしい友達??がいるのが我慢できなかった話で・・・・

リボン「さ、行くとなったら早くいきましょうでちゅわ」
タイショー「はあはあ・・・」

このときタイショーの息子はただの偶然かな、太陽にそって花を傾けるひまわりの如し、太陽の方角に息子を傾かせていた・・・
ハムスターの好物という点でまさに滑稽である。

リボン「さ、つきまちたわ、ここが私の家でちゅわ、てタイショーくんは知っていまちたわね。」

タイショー「ああ。(知っているさ!リボンたんと会うまで毎日毎日毎日ここを眺めていたんだからな!!!今じゃ毎日顔を拝めて幸せだじぇい!)」
「はあ・・・はあ・・・」
りぼん「どうしまちたか?タイショーくん?疲れまちたか?」
タイショー「あああ・・・すこしばかり疲れちまったじぇい・・・」

リボン「どうぞ」
がちゃ 
タイショー「おおお・・・ここがりぼんちゃんの部屋・・・!(あああ・・・なんてええ香りや・・・!まるで天使に抱かれているような心地よさ・・・!)」
リボン「シャワーはそっちでちゅわ」
タイショー「あ、ああ・・・つ・・・使わせてもらうじぇい?」

そうしてタイショーは風呂へと・・とその途中風呂の入り口に写真が

タイショー「これ・・・・」
そこにはかつての仲間・・・・そう
「ハムちゃんず」彼の仲間たちの集合写真であった
ハム太郎 こうしくん マフラーちゃん ちび丸ちゃん まいどくん めがねくん パンダくん トラハムちゃん トラハムくん(兄妹そろって同じ名前はどうかと思う)
かぶるくん ねてるくん トンガリくん ラピスちゃん ラズリーちゃん

みんな笑顔だ。
かつての仲間・・・・そうかつて・・・
タイショー、リボンちゃん二人を除くみんなは第二次ハムハム大戦により亡くなっている
みんな死に際はこう呟いた
「あのときに戻りたい」・・・と
そも、ハムハム大戦の原因は「ハム太郎」こいつの所為なのだ
彼は死んだが、彼が原因なのだ。
タイショーくんの住処(地下の楽園(アンダーラビリンス))その奥深き場所にある日ハム太郎は迷いこんだ
そこにあったのは大秘宝(向日葵の剣)という大昔のこの地下に住んでいたハムスターがこの世を滅亡する程の
力を持つとして封印したものであった。


ハム太郎の好奇心は誰もが知っていよう
彼はそんな危ないものだと知らず、持ち帰ってきた
封印が解けたことにより世界中のハムスターが日本に「それ」を求め(奪い)に入国した
あるものは空中、あるものは潜って、あるものは泳いで、してあるものは瞬間移動をして
ハムちゃんずの前に現れた
相手のハムスターはやはり外国のハムスターかな、戦闘能力が桁外れのものが多かった。
たかが人間に媚びながら生活をしている雑魚ハムスターがあいてになる筈がなかろうよ。
ああ、なかには体長が5メートルを超えるハムスターがいたな、あれはもうハムスターではなくただのクリーチャーだろう。

そんな恐ろしげな相手にハムちゃんずたちは勇敢にも戦った
しかしやはり人間のペット
敵うはずもない・・・
だが戦った、そうしてみんな死んでいった、事の元凶のハム太郎は最後の戦いの前にこういいやがった
「もう戦いはやめなのだ!!この剣をあいつらに渡せば終わるはずなのだ!!」
そういってやつは敵の本陣にいったきり帰ってこなかった、それもそうだろう
相手はその剣で世界を手にしようとする悪だ、そんなやつの本拠地に目当てのものをもち
かつ、戦う意思がないただの馬鹿だとわかれば生かす理由もなし、願いを聞き入れるわけもない。
そして相手にその剣が渡ったとき世界は一瞬にしてかわった
人間は滅びあらゆる生物が絶滅した
唯一生き延びたのはいうまでもなくハムスター・・・
それからはその剣を手にしたハムスターの蹂躙が始まった。
その状況で生き延びていたのは
タイショー、リボン、こうし、トラハムくん、のっぽ
他は死んだ。こうして生き延びられているのはなぜ・・・彼らはただのペット
だのになぜ・・・そう彼らの中には「奴」がいるのだ
人間に縛られずただ己の生きたい道を優雅に進む孤高のハムスター

彼の戦闘能力は凄まじかった・外国のハムスターに遅れをとらず、いやそれ以上の力で。
しかしかれもいわばハムスターただの野良・・・だ戦闘訓練も受けているわけでもない
だから最後の敵であろうやつにはかなうはずもない
アメリカのハムスター・・・体長50メートルのやつには勝てなかったそのときタイショーは
致命傷を受けていた
そこで助けに入ったのがなんと「こうし」あの弱虫なやつが
まるで別の「もの」になったように50メートルのハムスターを倒した


はずだった・・・・

こうしのがんばりも虚しくそいつは「完全体」になりこうしを粒子に変えた
彼奴は50メートルもあった体長をハムスターに戻すことにより最速の力を手に入れていた
次に狙われたのはトラハムくん
やはりトラハムくん首を飛ばされ絶死

もう勝てないな

そう諦めたのはタイショー
しかしのっぽくんはあきらめてはいなかったのだ
のっぽくんは自らの命を代償になんとタイショーの傷を癒して 死んだ
タイショーは嘆いた、いや自らを憎んだ。この世界を憎んだ
ハムスターに生まれたことを恨んだ
野良になったことを後悔した
いっそのことこのまま殺されるのもいいな、とも考えた
だが「うしろにはだれがいる」
リボンちゃんがいた・・・

そう俺(彼)が死んだら次死ぬのは誰だ?
あいつが死ぬ
当たり前だ
死なないかも
そんなわけないだろう
だがあんな相手に勝てるのか? 無理勝てない

そんな考え一瞬にして吹き飛んだ
彼はたったひとり
生き残った好きな子を守るため。これ以上大切な者を失いたくないため
走って、走って。殴って殴られて、蹴られ、刺され、飛ばされ、埋められ、失われ


そ う し て か て た

それからは二人、幸せに過ごしてい   る

 

タイショー「・・・・・・どうりで静かなわけだじぇい・・・」
リボン「・・・・・・」
タイショー「あ、ごめんなリボンちゃん。思い出させちまったじぇい」
リボン「・・・・・・もう「いいんじゃないかしら」」
タイショー「え?」
り■ン「そろそろ帰らなくて・・・・いいの?」
タイショー「それ・・・?は?」
????「あなたは本当に勝てた?」
タイショー「・・・え・・・ぇ」
????・?「これは夢なのよ」
タイショー「なにいって」
??「あなたは死んだの、ここはあなたが望んだ逃げ場所」
タイショー「り・・・リボンちゃんなにいって・・・」「そうだ!シャワー浴びたら・・・」
???「現実を見なさいもうあなたは死んでるのここはあなたが描いた偽者の日常よ」
タイショー「――――――」
タイショー「は・・・」
ribonn「「あなたはね数年前の戦いで負けたの。死んだの、リボンも死んだ、あなたは死ぬ際認めなかった「それを」
あなたは死んだあと願いをこの世界に残した。「この世界で二人で過ごしたい」とハムスターの世界になっていた地球
には生物がハムスターしかいないことにより生命エネルギーが地球にはたんまりあった、ハムスターの世界、ハムスターが望む世界
生命エネルギーがあなたの(ハムスター)願いを受け入れこの地球とは別に「二人の空間」を創り上げた でもとうとう
終わりの鍵を引いてしまった あなたは「二人」以外の者を思い出してしまった かつての仲間を
「ハムちゃんず」をね・・・鍵を開けたあとの扉はただの「扉」よ。
いずれ元の空間に戻る あなたは本当の意味で「死ぬのよ」

タイショー「・・・・はははははだはっはははh!!!」
「ああ・・・そうかなんか毎日おなじ事の繰り返しだってわかってたんだ。そうだよ、おれは負けたんだ・・・」
「たったひとり好きな子も守れず死んだ跡認めたくないからこんな空間を生んじまったんだじぇい」
「虚しいじぇいこれ・・・ここの空間消えたら本当に俺は死ぬんだ・・・」
「本当の世界はどうなってるんだ」

????「そろそろおしまいかもねハムスターも死ぬわ、地球の害虫人間がいなくなったから・・・地球としてはいいかもね・・・」
タイショー「そうか地球もこれで安心だな、でも寂しいな、地球にはもう「生物」はいないんだろう」
「空っぽじゃないか。」
???「ええ、地球は住むものがいなくなったからーーーーもう消えるかも。」
タイショー「かわいそうだな・・・人間に荒らしに荒らされ、人間は地球になんの感謝もせずに死んだわけだ・・・まあ俺たちハムスターの所為なんだけどなww」
???「ええ。本当人間て、身勝手・・・・」
タイショー「本当だじぇい飼っておきながら捨てやがる」
???「・・・・・そろそろおわりかも・・・」
タイショー「なあ、最後に聞いていいか」「あんたは、リボンちゃんなのか、それとも」
???「---さあ・・・それは」
リボン「あなたが決めること・・・でちゅわ」

タイショー「----ああ・・・そうだ君は紛れもない見違えるもんか、君は俺が愛した女の子「リボンちゃん」だじぇい」

そうして世界は真っ白になった
そうして世界は真っ黒に染まっていた

目に見えるのは真っ赤に染まった己の手
その先には愛すべき白い体、いまや血で美しき白ではないがーーーそれでも


可愛い(美しい)

その白い体はいう




「ありがとう」


そこで力尽きた二匹

そのうち一匹は
こう思った


「あのころに戻りたい」と。



一面真っ白の世界
タイショーは目覚めた、遠いとこい自分をよぶ声が
彼は走る
仲間のもとへ



END



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プロフィール

森のクマさん

Author:森のクマさん
漫画家志望の森のクマと申します
日々ストレスと格闘しながら
生きています
人とはなにか?宇宙の謎
知りたいことがたくさんありますよね
でも考えると頭痛くなりますね。
カーネルの奴隷として活躍中

今年賞とるの目指してがんばります!

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