森の館

シュワちゃんはワシのヒーロー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UNKO/ZERO

初案:友人O 現案:森のクマさん


ここからすべてが始まった

トイレそれはだれしも、人間と呼ばれる生き物ならば必ず使う
「個室」だ人間がその個室で行うべき行為は「排泄」
そう人間、いや生物生きるものすべてが行うべきである行為である
人間はそこで「うんこ」をするうんことは人間が食したものを
消化し栄養を吸い尽くし、そのいらなくなった養分を固体化したものをいう
ゆえにうんことは人間が何かを口にすれば絶対に出さねばならない「もの」なのだ
そしてトイレとは人間にとって一番重要な「個室」なのである・・・・

ただ・・・例外がある・・・
それこそは「ボットン便所」近年水洗トイレが発展
する中でこのボットン便所は姿を消しつつある
ボットン便所は流さないことに意味があるのだ・・・
流せないことととは誰かが下痢になりうんこをするとその後のトイレは強烈なにおいを発生させる
しかし近年の水洗
トイレは「流せる」のだ
これはとても大きいことだ
「くさい」汚物を、排泄物をその場所にとどまらせずに
「消す」ことができる
よって近年ボットン便所は水洗トイレにその在り処を奪われている

そしてそんな中
ある山奥に・・・・
時代遅れの・・・・何年間使われてもいない「ボットン便所」
が在った
しかしそこは誰にも使われていなかった
当然かな、そこは山奥深くましてや水洗トイレブームの中でボットン便所を使うものが
どこにいようか・・・
しかしある日登山家の息子が登山中腹痛に悩みそのボットン便所に入った
最初青年はトイレに入るのを拒んだ
しかし人間の本能と呼ぶべきか
安心して糞を放出するところを見つけるとケツの穴が緩む
よく小学生が学校でうんこするのを我慢して
家に帰るまで我慢することができたのに
家についたとたん一気に我慢が解けるという「あれ」
みなにも経験が在るのではないか・・・

青年は一気に糞
を出し切った、このときの青年の快感に達した表情は語るまでもない・・・
その青年がボットン便所から出た後
その便所の流れぬ底では
なんと青年がひねり出した糞が大陸をなし
ひとつの「うんこ」が生まれたそれには「意思」があったのだ・・・
そう意思があるということは「しゃべる」こともでき「動く」こともできるのだ・・・

そのひとつのUNKOは一人で王国を作り上げた
いやひとりで王国を作っても意味ないのだが・・・
しかし
その後そのボットン便所は登山家の青年の宣伝により瞬く間に登山家たちの糞する場所になっていた

そして何年かするとそこは
「意思」あるうんこたちの楽園となっていた
なぜうんこが意思を・・・
それは昔この地は「魔法使い」の巣であったからだ・・・
魔ログアウト法使いはこの地に「命を保守」する魔法をかけた
「命を保守」することは「命」を与えるということに値するがゆえに
ボットン便所のうんこに命を与える結果になった
しかしこれは「奇跡」であろう、命を与えるといってもほかにあるだろうに
いったいどこのだれがウンコに命が宿ると思っただろうか・・・!
しかしウンコたちはただ主人から切り離され、放置、流されるだけの存在が
「意思」をもって生けるということに
喜びを感じていた・・・

そしてさらに年月が経ち時は2012年ボットン便所の中にはたくさんのウンコたちが
わいわい賑わっていた
それがうんこ帝国の始まり



ZEROである・・・・


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

森のクマさん

Author:森のクマさん
漫画家志望の森のクマと申します
日々ストレスと格闘しながら
生きています
人とはなにか?宇宙の謎
知りたいことがたくさんありますよね
でも考えると頭痛くなりますね。
カーネルの奴隷として活躍中

今年賞とるの目指してがんばります!

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
TweetsWind
TweetsWind
TweetsWind
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。