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『夏目友人帳』は近年稀にみるテレビアニメーションの最高傑作だそうな

テレビ東京で深夜に放送されているテレビアニメーション『夏目友人帳』は、近年稀にみる最高傑作だと多くの人たちが絶賛しているという。深夜アニメーションというとマニアック作品が多いという印象があるが、『夏目友人帳』はゴールデンタイムに放送してもまったく問題のない内容であり、多くの人たちに感動と頬笑みを与える作品となっている。

おおまかなストーリーはこうだ。『夏目友人帳』の主人公・夏目貴志は、祖母の形見として「友人帳」を見つける。この友人帳にはあらゆる妖怪の名が書かれており、祖母が勝負で負かした妖怪たちの名が書かれているのである。そこに名が書かれている妖怪は友人帳の持ち主である貴志の命令を聞かなくてはならない。名前を返して(消して)ほしい妖怪たちが、次々と貴志の前に現れるのだが……。

妖怪が登場するのでホラーテイストのファンタジーアニメと思うことなかれ。妖怪と人間の物語でありながら、現代社会の人間たちが忘れている「大切な心」を思い出させてくれる、心の琴線に触れる感動作品なのである。その感動も無理やり押し付ける感動ではない。妖怪との触れ合いを通して、私たちが忘れている人の優しさをそっと教えてくれるのだ。

妖怪が見えることにコンプレックスを感じている貴志と、彼に仕える用心棒のニャンコ先生(妖怪)の心境の変化も必見である。ストーリーが傑作なのはもちろん、最近のアニメ作品にはない、爽やかで居心地の良い空気が流れている作品ともいえる。また、人間よりも人間らしい妖怪たちの「心」にも注目してほしい。

原作は緑川ゆき先生による漫画で、現在はシーズン3がテレビ東京で放送されている。漫画は人気雑誌『LaLa』(白泉社)で連載中だが、まだこの作品を知らない人は導入としてテレビアニメーションの視聴(もしくはDVDおよびブルーレイディスクの購入)から入ることを強くオススメする。

この作品は当編集部がイチオシする絶対に観てほしい作品だ。きっと、あなたが忘れていた「何か」を感じさせてくれる、思い出させてくれる、感動と涙の作品となるだろう。ちなみにシーズン1のおすすめエピソードは2話の『露神』のストーリーである。

原作者の緑川先生はもちろんのこと、この作品に流れる居心地のよい空気と空間を創りあげたアニメーションスタッフに敬意を表したい。

MSNニュースにありました
まあ俺もそう思うよ
アンチも意外にすくないしね
毎回感動できるし・・
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Author:森のクマさん
漫画家志望の森のクマと申します
日々ストレスと格闘しながら
生きています
人とはなにか?宇宙の謎
知りたいことがたくさんありますよね
でも考えると頭痛くなりますね。
カーネルの奴隷として活躍中

今年賞とるの目指してがんばります!

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