森の館

シュワちゃんはワシのヒーロー

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そうだ、小説を書こう第一弾

とあるの小説を買い始めて早4日目・・・時間がたつのはやいね

さていまから頭に浮かんだキーワードを元に
すらすらと小説を書いていこう
かの奈須きのこさんも自分のブログに
「空の境界」をのせてそれが
商品化、アニメ化となったわけだ

まあ俺は単に暇つぶしとして書きます




‐東京のある街では事件がおこっていた
最近その事件でニュースなどの話題はそればかり
事件の内容は「街中をあるっていると誰かに話しかけられ、それに反応すると殺される」という
怪奇事件だ、警察も犯人の素性、犯行の方法について調べているが
まったく事件は解決に向かわない

そんな中ある組織が動き始めた
怪奇事件を中心に事件を解決する組織「ソシキ」ネーミングセンスがとても最悪なソシキである
かれらソシキは一般の人間には秘密の組織であり
簡単にいえば「裏側」の組織である

そしてこの物語の主人公「砕島航(さいじま わたる)」
は事件現場へと足をはこんでいた
事件現場にいったのは彼ひとり「ソシキ」のメンバーは彼を含め
五人で形成されているそのうち一人は現在は行方不明となっている

事件現場に来た航は
「事件現場」にきてみたはいいがなんの証拠ものこってねえぞ」

彼が言うように事件現場には血の跡もなければそもそも
ここで本当に事件がおきたのかと思うぐらい
現場はふつーだった
「手がかりなし、と…帰るか」
とそこで電話
「おう」
『私よ航』
「カンナか…なんか事件のことについてわかったか」
電話の相手は望月カンナ 航と同じ「ソシキ」のメンバーだ。
『ええ、実はこの怪奇事件…界帰(かいき)の奴らがかかわっているわ』
界帰ーこの世界とは別の空間からやってきた人間たち
彼らには特殊な力がありそれでこの世界の人間の魂を狙っている
「-そんなことだろうと思ったぜ」
『どうやら相手は姿を消すことができるらしいわ」

「そりゃあ事件現場になにも証拠がなかったからな」
『あとわかったこと被害者に共通点がみつかったの』

「そりゃあ・・・・なんだ」
『みんな女性よ』
「んなこたあわかっている」
『そしてみんなロリ顔よ』
「・・・・・・・・」
『ちょっと黙んないでよ。こっちだってまじめなのよ』
「ああ、わかっているわかっているんだが」
『まああれよ今回も界帰が関わっているのならー…』
「俺が潰せばいいんだな」
ぎゅっと航の腕に力が入る
『それにさしあたってあなたには変装をしてもらう必要があるわ』
航の顔が一気に青ざめる・・・

「まさか」
『ロリになりなさい』



続く・・・
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森のクマさん

Author:森のクマさん
漫画家志望の森のクマと申します
日々ストレスと格闘しながら
生きています
人とはなにか?宇宙の謎
知りたいことがたくさんありますよね
でも考えると頭痛くなりますね。
カーネルの奴隷として活躍中

今年賞とるの目指してがんばります!

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